一般社団法人グラミン日本は、2025年4月23日に「2023年度休眠預金活用事業:デジタル・スキル研修&就労支援を通じたシングルマザーのエンパワーメントと地域格差の解消」の一環として、第10回実行団体集合研修をオンライン形式で開催しました 。本事業に参画する6つの実行団体(特定非営利活動法人ウィズワーク・ラボ、株式会社うむさんラボ、株式会社キズキ、株式会社キャリア・マム、株式会社きらり.コーポレーション、一般社団法人BlessU)が集まり、「自治体連携」をテーマに、現場での知見共有と深い議論が行われました 。■ 第10回集合研修の目的と構成本事例研究会は、本事業において、なぜ「キャリア支援」が重要なのかを言語化し、各団体が持つ工夫や知見を共有することで、明日からの支援をより強固なものにすることをゴールとしました 。第1部:政府・自治体のひとり親向け就労支援プログラムの紹介(グラミン日本 理事小林)第2部:成果連動型民間委託契約(PFS事業)の紹介(ケイスリー株式会社 代表取締役社長 幸地 正樹氏)第3部:実行団体とのディスカッション シングルマザーのエンパワーメントと地域格差の解消を目指す本事業にとって、行政とのパートナーシップは非常に重要な鍵となります 。研修では、最新の国の施策や、新しい官民連携の形について学びました。各実行団体は、今回学んだ新しい制度や手法を活用し、より持続可能な支援の形を追求してまいります。各実行団体のプログラム募集や活動レポートなどの情報は、本サイトにて発信して参ります。ぜひ定期的にご覧ください。休眠預金事業特設サイト:https://kyuminyokin.grameen.jp/news#report【お問い合わせ先】一般社団法人グラミン日本 休眠預金事業 事務局Email:kyumin@grameen.jp