2026年3月4日、NEC(日本電気株式会社)のプロボノチャレンジ企画の一環として、休眠預金等活用事業の実行団体である一般社団法人BlessUおよび株式会社Ccobiに対し、広報・情報発信の専門的な支援をいただきました 。この取り組みは、一般財団法人 日本民間公益活動連携機構(JANPIA)が主催した「東京マッチング会」での出会いがきっかけで実現したものです。休眠預金を活用して社会課題解決に挑む団体と、高い専門性を持つ企業が手を取り合う、心強い共創の形となりました。■ プロボノ支援の背景と目的NECは2010年に国内企業として初めてプロボノ活動を開始された、この分野の先駆者です 。社員の皆様が持つ専門スキルを活かし、これまでに全国で数多くのプロジェクトを通じて社会価値の創出に貢献されています 。今回の企画では、以下の休眠預金活用事業を担う2団体に対し、広報やSNS運用の専門知識、そしてソーシャルセクターでの豊富な支援実績を持つNECの社員3名の方々から、それぞれの団体の広報課題を解決するための具体的なアドバイスをいただきました。・一般社団法人BlessU:2023年度休眠預金活用事業「デジタルスキル研修&就労支 援を通じたシングルマザーのエンパワーメントと地域格差の解消事業」実行団体・株式会社Ccobi:2024年度休眠預金活用事業「デジタルスキル研修&起業・就労支援を核としたシングルマザー支援団体の育成・促進事業」実行団体■ 各団体からの声 一般社団法人BlessU 代表理事 中居知子氏株式会社Ccobi 塚田華奈子氏 ■ 今後の展望今回の支援は、両団体にとって単なる「スキルの提供」を越え、外部の専門的な視点を取り入れることで自らの活動を客観視し、社会的インパクトを最大化させるための大きな一歩となりました。今回いただいた知見を活かし、BlessUとCcobiの両団体がより多くの支援者と繋がり、シングルマザーや女性たちの自立を支援する輪をさらに大きく広げていくことを確信しています。このような貴重な機会をいただきましたNECコーポレートコミュニケーション統括部の皆様、ならびにプロボノとして伴走してくださった社員の皆様に、心より深く感謝申し上げます。グラミン日本では、共に社会価値を創出する企業様・団体様との連携を随時募集しております。本レポートをご覧になり、私たちの活動に興味を持っていただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。【お問い合わせ先】一般社団法人グラミン日本 休眠預金事業 事務局Email:kyumin@grameen.jp